3.02.2018

SINGLE AND UNATTACHED 2018 Final.

今回のメインイベントでもある"SINGLE AND UNATTACHED”の模様をスナップと共にご紹介します。

フィリピン入りした時のうねりは3日後には小さくなり、コンテスト会場のモナリザポイントはスモールコンディションになってしまいました。1日半、ウェイティングし、
夜のビーチパーティで皆で”波がきますように!”と祈ると.....
翌日のコンテスト最終日にうねりがやってきました。
サイズはセットで頭くらいのオフショアコンディション。皆の想いが伝わりました。
MONALIZA POINT
日本からは浜松を拠点にする、Daylight Photoworksの渡辺氏 が取材の為、訪れ、
暑い日差しの中、ビーチと水中からシャッターを押していました。
”SINGLE AND UNATTACHED”というイベントとは...
SINGLE - 9ft以上のシングルフィンロングボードを使用。
UNATTACHED - ノーリーシュであること。
そしてトラディショナルなライディングに高得点がつきます。というのが基本的なルール。
今回からINVITATIONALクラスの他にオープンクラスとミッドレンジクラスも加えられました。
 
ヒートでもライディングが光っていた彼はカメラとサーフィン、そして家族を愛するローカルのJeff.
彼のトラディショナルなサーフィンを見て、カッコよく育つロガーが増えてきそうです。
 見た目より少し癖のある波ですがロングボードにも合うブレイク。
楽しみながらヒートをこなしていたらファイナルまで残ることが出来、とてもいい思い出となりました。 
日本にも来日したこともあるジュニオール氏。
確かなスキルを持つ彼もここでシングルフィンロングボードのシーンを引っ張っていくひとり。 
主催者のBuji氏は運営からコンテスト、夜のパーティまで大忙しの1週間だったでしょう。
そんな忙しい中でもいつも笑顔で僕らのアテンドやケアをしてくれました。
Buji.
彼のライフスタイル、サーフィンスタイルを若手のローカル達が吸収して今よりももっと、素晴らしいサーファーが増えて行く思います。
Yuta Teraya
 
Luke/Naoki/Yuta
新しく出来たディビジョンのミッドレングスクラスではローカルのLukeが70's Single finモデルで素晴らしいライディング。
 
レディスクラスはローカルガールズの他、シャルガオ島、韓国、オーストラリアから参加しているガールズサーファーもいて、思った以上にハイレベル。
華麗なステップやターンを繰り広げてました。
Josie Prendergast.
その中でもベリンダバグス とジョジィーが注目の的! 
2人とも全ての所作がすごく美しい。
 
Belinda Baggs.
今回のLa Unionツアー は7年通い続ける"ggsg"の直樹と声かけてくれた、VESSEL HOSTELのBuji氏、La Unionローカルのみんなのおかげて最高の時間を過ごせ、いい思い出となりました。
THANK YOU SO MUCH!! La Union
see you next year.

SPECIAL THANKS.

VESSEL HOSTEL
VANS Philippines
ggsg hamamatsu
Daylight Photo works
@ykn0211

2.24.2018

SINGLE AND UNATTACHED 2018 vol.2

Vol.2はこのエリアのサーフポイントのご紹介。
到着した朝はメインビーチのモナリザが頭半くらいあるからのんびり、ロングボードでもやろうとオススメされた場所はカリールポイント。
この像でピンと来た人もいるでしょう。
ここがカリールポイントです。胸くらいのライトが300mくらいブレイクしておりました。
ボトムはリーフで岬に沿ってブレイクする感じです。
ロングボードにはぴったり。足がパンパンになって階段が上がれないくらい2日間乗り倒しました。カリールにうねりが入るのはタイミングだそうで、ローカルの皆さんから”ラッキーだね!”と何度も声を掛けられました。
カリール
サーフポイントまでの移動手段はガイドさんに頼んでポイントまで送迎してもらう、もしくはトライシクルという乗り物で送迎してもらう。
トライシクルは安くて最高です!
どれだけ近場でもボードも載せてくれます。
距離にもよりますが100円から1000円程度。
今回はBuji氏も一緒にサーフィン するタイミングだったので一緒にポイントへ通いました。
ここLA UNIONでメインポイントになるのがモナリザポイント。
VESSEL HOSTELのルーフトップから見えるこの波です。
最初の2日間以外は全てモナリザポイントでサーフィンしてました。

1981年に建てられたホテル、”MONALIZA RESORT”の目の前になります。
インサイドはウニもいるリーフなので要注意です。
僕も今回は気を抜いて背中からワイプアウトしてご覧の通り。
リーフ傷にはライムが一番ですね。
タイドや風により、大きく変化するモナリザポイント。
ボトムのリーフに沿って綺麗なライトブレイクが入って来ます。
カリールよりも距離は乗れないですが飽きることない、楽しいブレイクでオルタナボードからログまで楽しめる波。
もう7年も通い続ける浜松"ggsg"のナオキ氏。
ローカルからも信頼され今回も3週間のステイ。
湘南からは寺谷ゆうた君。
ミッドレングス、ログとスムースなサーフィンを魅せてくれました。
local
モナリザポイントへはVESSEL HOSTELから歩いている距離。

モナリザポイントの手前にビーチブレイクもあります。
スクールやビギナーの方がサーフィンしてますね。全てサンドなので安心。
今回の旅はカリールポイント、モナリザポイント、手前のビーチブレイクの3箇所でサーフィンしました。
良い波と優しいローカルばかりで最高でした。


乗りすぎない。大人数で入らない。ローカルファースト。
サーフトリップに出かけたら大事なマナー。
Vol.3に続く。
Buboy/Jeff

2.23.2018

SINGLE AND UNATTACHED 2018 VOL.1

先週はフィリピン北部のサンフェルナンドエリアにあるLA UNIONというポイントへ行って来ました。目的はシングルフィン/オルタナティブシーンを盛り上げているBuji氏に会いたかったのとSINGLE AND UNATTACHEDイベントに参加するため。
 名古屋からはセブパシフィック航空を使いダイレクトでマニラへ。
そこから目的地まで車で4~6時間。渋滞により変動しそうです。
移動手段は他にバスやタクシーで行く方法もあり、かなりチープに目的地まで行けそうでした。
 名古屋からの便は夜の12時にマニラ着なので、6時間のドライブのあとAM6~8時ごろにLU UNIONに到着。
 今回、宿泊でお世話になる"VESSEL HOSTEL"はドミトリー型の宿泊施設になります。
コンテナを使用したデザイナーズ建築。ブジ氏と奥様のニッキーが建築士なので2人の想いが詰まった建物です。
Buji氏と。
 いたるところにおしゃれなアイテムが置いてあり2人のセンス良さを感じます。
 ドミトリーなので個室はなく、バスもトイレも2部屋を除いて共同となります。
4人〜8人部屋が全部で5部屋。
ルーフトップエリアは共有スペースでキッチンやテーブルもあるのでご飯を作ったり、コミュニュケーションをとったりしてました。
朝食
 自然とみんなが集まるVESSEL HOSTELルーフトップエリア。
この旅の好きな場所のひとつとなりました。
 世界で活躍するサーファーやカメラマン。貴重な出会いもあります。
旅の1番のお土産と醍醐味。
起きたらまずはルーフトップから波チェックが朝のルーティン。
毎日、サンセットも綺麗でした。
VOL.2は波やポイントのこと。

2.04.2018

SUNDAY

昨日は東ウネリが反応してサイズアップした伊良湖エリア。
久しぶりに満足できたサーフィンでした。
今日はオープンからクールなお二人がご来店&ミーティング。
3月にみんなでコラボした限定スケートボードが登場です!
AIDENTIFY WETSUITS(アイデンティファイ)
真冬は海はいらないけど、3月頃から海に戻るという方にオススメの3/3mmウェットスーツのオーダーが増えてきました。
春先に新しいウェットスーツが欲しいというお客様はこの時期がオススメです。
TENBOX x seams
コラボピンバッチ
88 SURFBOARDS 
2/11から9日間、フィリピンのLA UNIONで"Single and Unattached2018"というイベントに参加してきます。
お店は不在にしますが通常通りの営業となります。