9.30.2012

Biarritz 3

本日のDUCT TAPEは天候不良とサイズダウンのため中止で明日、日曜日にすべて消化する予定のようです。

VANS present JOEL TUDOR INVITATIONAL 
"DUCT TAPE"

それでもビアリッツは腰腹サイズで十分楽しめる感じの波です。
biarritz

shop "IN THE MIDDLE"

今夜はロビン・キーガルのシェイプルームでパーティが行われたので遊びに行ってきました。
この模様は動画や写真をふくめてまた後日、アップしますのでお楽しみに。
センスの光る空間とクールな映像で盛り上がってました。

明日がBiarritz最終日となります。

9.29.2012

Biarritz 2

本日は波チェックへ出掛けたら今回のトリップで1番いい感じの波がブレイク。
ロング向きのホントにいい感じの波。
サイズも胸くらい。
ミケルから渡された5'10ツインフィンしかないのでしばらく楽しんでいましたがどうしてもロングボードに乗りたくなったので、GATO HEROIのデスダガーを操るクールガイに”3本だけ乗らせてください”と頼み交換してもらい、久しぶりのロング。
3本だけといいながら30分ほど乗り倒しました。
@Biarritz 
 そして潮まわりも良くなりだしたのでコンテストオン!
エリアフラッグもなし、BGMもなしですがヒートしている4人のライディングを見ているだけで大満足。
コンテストの雰囲気も最高です。
 今日はROUND1 Heat 1-4まで消化。
のんびりスタートですね。
"Alex & Clovis"
REUNION WETSUITSチームライダーのトロイも健闘してました。
残りのヒートは日曜日に行う予定ですが、ジョエルの一声でいきなりコンテストオンとなるそうです...
"PERO-SAN"
日本を代表するフォトグラファーのPEROさん。
きっと今回のコンテストの素敵な写真が日本のサーフ雑誌に掲載される事間違い無しです。
こちらのフィルムもPEROさん作!クール映像です。
それではまたあしたのブログをお楽しみに。
おやすみなさい。

9.27.2012

Biarritz 1

本日はビアリッツ滞在2日目。
DUCT TAPEの開催は明日に迫りました。
こちらのフライヤーが町中に配られています。
お土産で差し上げますよー。帰国したら遊びに来てください。
 小さな街なので招待された16人のサーファー以外にも雑誌やDVDなどで目にするクールなロガー達とすれ違います。
with Alex crew

今日のビアリッツのコンディションは相変わらずのオンショアからのスタート。
サイズは4feetくらいです。
しかも潮まわりが悪く夕方の17:00くらいまでは良くない感じ。
 こちらに来てからバスクでもそうでしたが、コンディションが上向く時間は19:00からという感じなのでそれまでは散歩したり、情報収集。
軽く夜ご飯を食べてから海に向かうと風もおさまり面も綺麗になり、潮まわりも良くて完全に陽が落ちる20:30頃までサーフ。日本ではありえない時間帯....
昼間はビアリッツを代表をするスタイルマスターのクロビスがいるお店”WALLAKO"へ遊びに行きました。
ボードはKOOK BOXとGATO HEROIを中心にストック。
ここの近くにロビー・キーガルのファクトリーがあります。
 店内の雰囲気やスタッフも最高。
 スペースサーフのムネオの足跡発見。
彼の話でも盛り上がりました。
 "SPACE SURF"
 クロビスのサーフィンは達人ですが運転はビギナー。
" morning"
"evening "
" Greg Noll  70's twin fin 5'10"
日没セッションの前にマイキーとも再会。
明日からのDUCT TAPE楽しみです。

9.26.2012

Basque 3-4

昨日は早朝からムンダカへ向かいました。
メンバーはミケルと自分を含めて5人。みんなショートボードのプロサーファーな感じ。
前日情報だと6-8feetのクリーンだ!!と皆騒いでいた感じで、”pippenは運がいいな!”と言われるほど....ホントに夜はビビって少し寝れませんでした。
am7:30に着いた時はまだ真っ暗、しかも海も見えない場所でパーキングにいれて着替えるぞ!となりました。渡されたボードは6'4のシングルフィン。

行くしか無い感じ。
薄暗いなかでレフト方向に綺麗にブレイクする波を見て、
みんなは”クソー!めちゃ小さいじゃないかっ...しかも人がすげー”とムカつき気味。
自分的には最高。
 @mundaka / Spain
しかし、入ってみたらやっぱりすごい波。
ファーストピーク4~5feetで本物のライダーステッカーを貼ったエキスパートオンリーが30人ほど。
ミケルにまずはムンダカのファーストピークで頑張れと言われましたが、乗れないし、乗らせてもらえない状況と判断。とんでもないチューブとボトムターンを決める強者を1時間ピークで見学。すごかったですね。あんなに綺麗にチューブを抜けいく姿を間近で何本も見るのは初体験。
一緒にいったマリオは腹胸くらいで楽しむ感じでサーフしてました....
セカンドピークも30人ほどいますがサイズもワンサイズ下がり、サーフレベルも下がるのでたまにすごいいい波をゲット出来てロングライド可能でした。
自分的に”サードピークあたりはロングボードでも十分乗れて楽しそー”とミケルに伝えたら"もうそこは川の中だ!!”と笑われました.....
margruesa
この日のmundakaの様子がヨーロッパサーフブログに掲載されていました↑
ミケルもシューティングされてました。
 バスクでの最後の晩餐はミケルの友人宅に招かれました。
ミケルの友達は何かしらサーフ関係の仕事していたりします。
プロサーファー、フォトグラファー、ビデオグラファー、アーティスト、メーカー勤務、サーフショップ経営と様々。
みんな日本のサーフカルチャーやファッションカルチャーに興味津々です。
しかし最後にはデカい波の話へ....日本の波のイメージは小さいから興味がないとずっと思ってたけど最近発売したカイ・ネービル作の映像で 酒匂川の台風スウェル映像でデーンレイノルズとジョンジョンがサーフするシーンを見てイメージ変わったそうです。
今日の朝も相変わらずハードコンディション。
ノーズライディングどころかドルフィンスルーばかり.....
ミケルの家(別荘)も今日でお別れ。
最高の立地で最高にリラックス出来る場所でした。
 see you next time in Zarautz Basque Country 
 Zarautzでお世話になったボード達とミケルと彼のファーストボード。
ちなみに倉庫は宝の山でボディーボードにフィンレスボード、ガン、ロングボード、SUP、スケボー(すべていいブランド物ばかり)とにかく手ぶらで行っても何にも心配無し。しかもパタゴニアのウエットも各サイズストック!!!
そしてお昼すぎにミケルの運転でビアリッツへ。
途中に波チェックへサンセバスチャンに寄りました。
 3-4feet @Zurriola point  /San Sebastian
 ヌーディストビーチでトップレスがたくさん。
波もいい感じでした。
彼もヌーサで一緒に楽しんだ1人。
またヌーサで会おうと約束。
 そして最終目的地のビアリッツへ。
金曜日からJoel Tudor主催のDUCT TAPEがはじまります。
@ Barnetche hotel /Biarritz