9.26.2012

Basque 3-4

昨日は早朝からムンダカへ向かいました。
メンバーはミケルと自分を含めて5人。みんなショートボードのプロサーファーな感じ。
前日情報だと6-8feetのクリーンだ!!と皆騒いでいた感じで、”pippenは運がいいな!”と言われるほど....ホントに夜はビビって少し寝れませんでした。
am7:30に着いた時はまだ真っ暗、しかも海も見えない場所でパーキングにいれて着替えるぞ!となりました。渡されたボードは6'4のシングルフィン。

行くしか無い感じ。
薄暗いなかでレフト方向に綺麗にブレイクする波を見て、
みんなは”クソー!めちゃ小さいじゃないかっ...しかも人がすげー”とムカつき気味。
自分的には最高。
 @mundaka / Spain
しかし、入ってみたらやっぱりすごい波。
ファーストピーク4~5feetで本物のライダーステッカーを貼ったエキスパートオンリーが30人ほど。
ミケルにまずはムンダカのファーストピークで頑張れと言われましたが、乗れないし、乗らせてもらえない状況と判断。とんでもないチューブとボトムターンを決める強者を1時間ピークで見学。すごかったですね。あんなに綺麗にチューブを抜けいく姿を間近で何本も見るのは初体験。
一緒にいったマリオは腹胸くらいで楽しむ感じでサーフしてました....
セカンドピークも30人ほどいますがサイズもワンサイズ下がり、サーフレベルも下がるのでたまにすごいいい波をゲット出来てロングライド可能でした。
自分的に”サードピークあたりはロングボードでも十分乗れて楽しそー”とミケルに伝えたら"もうそこは川の中だ!!”と笑われました.....
margruesa
この日のmundakaの様子がヨーロッパサーフブログに掲載されていました↑
ミケルもシューティングされてました。
 バスクでの最後の晩餐はミケルの友人宅に招かれました。
ミケルの友達は何かしらサーフ関係の仕事していたりします。
プロサーファー、フォトグラファー、ビデオグラファー、アーティスト、メーカー勤務、サーフショップ経営と様々。
みんな日本のサーフカルチャーやファッションカルチャーに興味津々です。
しかし最後にはデカい波の話へ....日本の波のイメージは小さいから興味がないとずっと思ってたけど最近発売したカイ・ネービル作の映像で 酒匂川の台風スウェル映像でデーンレイノルズとジョンジョンがサーフするシーンを見てイメージ変わったそうです。
今日の朝も相変わらずハードコンディション。
ノーズライディングどころかドルフィンスルーばかり.....
ミケルの家(別荘)も今日でお別れ。
最高の立地で最高にリラックス出来る場所でした。
 see you next time in Zarautz Basque Country 
 Zarautzでお世話になったボード達とミケルと彼のファーストボード。
ちなみに倉庫は宝の山でボディーボードにフィンレスボード、ガン、ロングボード、SUP、スケボー(すべていいブランド物ばかり)とにかく手ぶらで行っても何にも心配無し。しかもパタゴニアのウエットも各サイズストック!!!
そしてお昼すぎにミケルの運転でビアリッツへ。
途中に波チェックへサンセバスチャンに寄りました。
 3-4feet @Zurriola point  /San Sebastian
 ヌーディストビーチでトップレスがたくさん。
波もいい感じでした。
彼もヌーサで一緒に楽しんだ1人。
またヌーサで会おうと約束。
 そして最終目的地のビアリッツへ。
金曜日からJoel Tudor主催のDUCT TAPEがはじまります。
@ Barnetche hotel /Biarritz