3.12.2011

TABI=TRIP

東北地方の宮城県三陸沖でM8.8の大地震がありました。
PIPPEN STORE内でもゆっくりとした大きな揺れを感じました。
津波の恐ろしさを再認識させられる映像がTVでは繰り返し流されてます。
現時点で千葉や茨城に住む友人やサーファーの無事を確認してますが建物被害はあるようです...これからも日本全国どこにいても地震や津波から逃れる事は出来ないので避難経路や避難場所などを家族や友人と決めておくと良いと思います。

被災された方の無事を祈ります。

A huge earthquake/TSUNAMI (M8.8) has occurred in Tohoku district this afternoon. I felt big quakes even at PIPPEN STORE, about 700km of distance from the afflicted area. From that moment, disastrous images have been broadcasted on TV. I could confirmed safety of my surfer friends in Chiba or Ibaraki, but some their houses seem to be damaged... It is impossible to escape from any earthquakes or tsunami as far as we live in Japan, we should talk with families or friends and program the escape route and evacuation site


3/3-10の1週間インドネシアトリップ。
メンバーはHIGUCCIと先発でバリ島入りしていたKの3人。

1日目はバリ島レギャンエリアにステイ。
”maharta bali hotel"

翌日にヒンドゥー教のサカ暦の元旦※1ニュピを避けるためバリ島から出る事に急遽変更。
※2”オゴオゴ”
バリ島を出る為にレギャンエリアから2時間かけて港へ向かいますが....
絵に描いたようなハプニング。
"style8clothing"
"STYLE8CLOTHING"
無事に港へ。
バリ島から1時間ちょっとで小さな島に到着。島は本当にゆっくりした時間が流れていました。
それでも帰国の日は近づいてきてしまうのでバリ島へ。
ニュピが終わったバリ島はいつもの喧騒を取り戻し、僕らのように近くの島へ逃避していたツーリストもバリの海へ戻ってきてました。

みなさんも素敵なサーフボードを持って旅に出掛けましょう。
※1バリ島は「祭りと芸能の島」と呼ばれるほど毎日のように島のどこかで祭りや儀式がおこなわれている。多くの祭りではきらびやかな衣装をまとった踊り手による伝統舞踏が披露されたり、独特な音色のガムランが演奏されたり、色華やかな供物が捧げられたりするのだが、そのなかでニュピはバリ島で唯一の静寂に包まれる祭りだ。

その日はバリ島の全島民が「火や電気を使わない」「外出しない」「仕事をしない」「食事をしない」。それは心の火を一日だけ消す日だ。欲望や願いで熱くなりすぎている心を冷却し、日々の暮らしにバランスを取り戻すための日。
ニュピの三日前からニュピの準備のための儀式が始まる。三日前の儀式はムラスティと呼ばれ島中の人たちが海へと行進する。大きな一族は長い行列を作り、太鼓や銅鑼を打ち鳴らしながら歩いていく。海では寺院や各家で祭ってある神々の祭器などを清める。

ニュピには前夜祭がある。それが※2オゴオゴだ。ムラスティでは善なる神を祭るための準備をするが、オゴオゴでは悪を祭る。それぞれの村で大きな鬼の像を作り、それを男たちが引き回す。オゴオゴによって善と悪のバランスを取る。暗闇の中を疾走する鬼を見たあと、午前一時からニュピが始まる。