10.24.2010

go!live

本日もすっきりしない天気です。
波の方はどうなんでしょうか...予想より風も吹いていないようなので楽しめるかもしれません。

今夜はTERRAPIN STATIONにてサーフムービーイベントがあるので行ってきます!
そのため、PIPPEN STORE&kojika cafeは9:00-16:00までの営業となりますのでよろしくお願いします。

楽しんできます。
MANA
「マナ」とは古代ハワイアンが信じていた自然観であり、
「万物に宿る根源的なエネルギー」といった意味を持つ言葉です。
写真家佐藤傳次郎は20年を超える歳月を「波」と
「サーファー」を撮影することに捧げ、
その撮影の中で根源的エネルギーである
「マナ」を見事に捉えてきました。
その佐藤傳次郎が、1970年代後半から1990年後半にかけて
主にハワイ諸島で撮影した貴重なフーテージを編集した
この映像作品「MANA」は彼の集大成とも言えます。
MANAは2006年10月、
2日間にわたって行われた
「ルイ・ヴィトンハワイインターナショナルフィルムフェスティバル
(主催:ルイ・ヴィト/ハワイ州)に於いて
特別作品として招待され、両日トップバッターで上映されました。
会場にはカウアイ島の知事をはじめとする
政府関係者も列席し、小規模ながら本格的な映画祭でした。
初日、知事の挨拶と国歌斉唱の後、厳粛な雰囲気の中上映が始まり、
ミュージシャンのKAZZが奏でるアコースティックギターに
聞き入っていましたが、最後のカットが暗転すると、
静かだった会場はスタンディングオベーションの拍手に包まれたのでした。
そう、「MANA」のロードショーは、カウアイ島からスタートしたのです。

ジェリー・ロペスのメッセージ

サーフィンのスピリチュアルな側面を深く追求し
表現することによって世界のサーフィン界に多大な影響を与えてきた功労者であり、
先駆的人物であるジェリー・ロペス。
「MANA」の中で、ジェリーロペスは大切なメッセージを我々に伝えています。
古代ハワイアンが信じていた「マナ」と
古くからインドに伝わる「ヨーガ」を非常に近い自然観として捉え、
その精神性を探りながら、人間と自然が分離するのではなく
調和することの大切さを訴えています。
我々をとりまく自然環境を保護していくためには
我々もまた自然であることを認識し、
まず我々自身の自然を回復していくことの重要性を
ジェリー・ロペスは伝えています。

佐藤傳次郎
カウアイ島在住。
自然が作り出す神秘的で歴史的な
写真を数多く残しているカメラマンとして世界的に知られている。
16mmやビデオ映像も数多く手がけ
「ゼネラル・ウェイブ」「アロハ・ウェイブ」などの作品も発表し、
「ガイア・シンフォニー」ではジェリー・ロペスの水中映像を、
サーフィン映画「イン・ゴッド・ハンド」では
8,000フィートにも及ぶトーイング・サーフィンの映像を提供した。
2002年に「The History of Surfing Culture」
世界の26人のサーフィン・カメラマンの1人として作品が取り上げられる
明日は定休日となります。