10.23.2009

STYLE8 TRAVELS2

10/12

朝食はメニューを増やしてナシゴレンとミーゴレン。
This morning, we had much of breakfast than yesterday, nasi goreng and mee goreng.

リビングの前がこんな風にプールだから
いつも誰かが飛び込みをしたり、軽いシャワー代わりに入ったり、涼みに入る。
板も洗えるし最高。
HISAは1回飛び込んだら続けてかならず10〜11回連続で飛び込んでいた。イカれてるよ。
でもレンボーガンのコテージにはプールは無いと聞いてるので3日間はお預けとなる。

There is a swimming pool in front of the living room, so there always be someone who is jumping in or cooling down. We can also wash boards, sick. HISA does never stop jumping in till he does that 10~11 times. Crazy. But we won't have pool at the cottage in Lembongan, we must miss it for the 3 days.

AM10:00 レンボーガン島へ向けて出発。 Depart for Lembongan
STYLE8 TRAVELS1でも書いたが荷物が多くてマジで大変!!
そこで今回この旅で大活躍のSTYLE8BUSはボード14枚とカメラ機材を運んでくれた。

As I said in STYLE8 TRAVELS1, those huge baggages bothered us too much!! STYLE8BUS worked really well, it carried 14 boards and HISA's camera equipment.
STYLE8BUS
普段の足はHISAのSUZUKIの最新ミニバン。
8人が乗れてクーラーばっちり効いて音楽聞いてKUTAの街を走り回り、波を求めて快適に動くことが出来た。

Our vehicle was HISA's minivan of SUZUKI there. We could travel comfortably listening to music, asking for waves with air condition.
HISA号

一番大活躍なスーパーマーケット。
Heavy used supermarket


レンボーガンへのアクセスはサヌールから高速ボートで40分。
海沿いにある小さな集落にひときわ目立つ広告。

It takes about 40 min. to Lembongan Sanur by speed boat. The ads that you can find easily in the settlement.
今回お世話になるアラフォーのリッキーである。
レンボーガンに行ったことのある人なら聞いたことのある名前だと思う。
仕事はリッキー号でサヌールからレンボーガン・ロンボク・G-LANDまでボートでポイントまで連れて行ってくれるとのこと。
特にレンボーガンには彼の経営するレストランとコテージがあり、その目の前には"リッキーポイント"という自分のサーフポイントまで持っている。

Ricky, who tooks care of us during this staying. I think everyone who's been Lembongan has heard his name. He takes us to points in Lembongan, Lombok and G-LAND on his boat. Especially in Lembongan, he owns a restaurant and a cottage, and the point in front of them is called "Ricky point". He even has his own surf point.

出港!!!!! Let's go!!!
まずはバスから岸まで荷物を運び、そこから小さなボートに乗せて、またリッキーの高速ジェットに乗せる。

First, carry the baggages to the beach from the bus, then carry them onto a small boat, then board them on Ricky's speed boat.
リッキークルー
Ricky's crew

STYLE8CLOTHINGinBALI




到着。
arrival

上陸。
landing
リッキーポイント
Ricky point

RICKEY SURF CRUISES!オススメ


昼過ぎについてウェルカムドリンクを頂き、サーフトリップの挨拶代わり『昨日はリッキーポイントがいい波だったよー!』
今日は膝腰のレフトが浅いリーフの上で綺麗に割れてるくらい。
でも、ロングボードなら楽しめそうということでみんなで入る事に....

We arrived in early afternoon and had welcome-drink. I heard complimentary phrase of surfers, "we had fine waves at Ricky point yesterday!" Today, some lest waves showed fine break on the low reef. But it seemed fun for long boards, we decided to try it...

着いてすぐにKと撮った写真。今回かなり気合い十分なK

Kも波が小さいのでロングボードを持ち出し入った。
でもすぐに浅いリーフの上にたって腕を押さえながら痛そうな顔するK ....

ワイプアウトの時にボードを持とうとしたら"なんかおかしくなって"サイドフィンがKの腕をえぐってしまった。

病院の前で医者を待つKとHISA

傷は思ったよりもひどく7針縫う事になったがSTYLE8という事で8針縫ってもらったようだ。
さすがK。
かなりクールな診療所でびっくりした。

しかしKは着いて3日目でしばらく−というか、ほぼ滞在中に波乗りするのは厳しくなってしまった。
ビンタンを片手にアウターリーフにもついてきてボートの上から檄を飛ばすK。
みんなのワイプアウトとお化けセットにハマる様子をあてに、本当に良く飲んでいた!
彼はすぐにまたバリを訪れるだろう。

そしてその日の夕方の2ラウンド目。
ボートでライトオンリーのレサレーションポイントへ。

リッキーの言う通りそこにはライトの波がパーフェクトに割れていた。
ショート組のSHITAROとKAZが先にラインナップへ。

ロングボードでは無理そうな波だったのでKのEC SURFBOARD 5'10FISH QUADを借りてパドルアウト。
HISAもフル装備で水中へ。

波のサイズはセットでも頭くらいだが水深が浅く鋭いリーフが丸見え。
掘れ上がってくるので気分も萎えるが気合いを入れて1時間半くらいで5本乗った。
結局マシなのは、なんちゃってチューブライディングとパワーゾーンからだいぶ離れてしまった2本しか乗れなかったけど、気持ちよく走れたので良し。

HISAにはまったくいいアピールが出来なかった。
でもリッキーは、最大セットの波ですっぽりとバレルに包まれている3コマの写真を残していた。
夜に行われた反省会でそれを見て、波に乗るリッキーとそれを撮ったHISAのタイミングと旨さに脱帽。
勉強になるラウンドだった。


3ラウンド目は目の前のリッキーポイントで。
サイズは朝と変わらず膝腰の波がレフト方向に完璧に割れていたのでみんなでサーフ。
10/13

今日もうねりは乏しいがリッキー前には相変わらずの膝腰の波がレフト方向に完璧にわれていたのでみんなでサーフ。
HISAも水中からシューティング。
この日は夕方も同じようなサイズでとても綺麗なサンセットの中でサーフとHISAの水中シューティング。

10/14
昨日よりもサイズがありそうな気配。
朝のハイタイドからロータイドに向かう時にいつものリッキーポイントでサーフ。

タイドによってできる時間がかなり限られてしまうのでとても暇な時間ができてしまう。
そういえば昨夜コテージで過ごしている時に将棋の話でKAZとGUTSがかなり食いついて来た。他のメンバーも挟み将棋ならできるとか、音がしないように駒を捕るゲームとか...

そこで、ビーチに落ちているタイルや珊瑚を使ってSTYLE八SHOGIを自作。
かなりの出来具合と王将の完璧な形にびっくり!

いい感じで時間がつぶせるし、懐かしくて楽しかった。
駒はGUTSが持ち帰ってきたから今度いつものポイントでやろうかな。

2ラウンド目はボートに乗ってチュンニガンポイントへ。
景色がすこしウルワツのように感じた。
崖の方が少しサイズは小さいながらも早い波で、手前のポイントは掘れてはいないがかなりセットはでかい。
みんながアウトとミドルとバラバラにラインナップに着いた瞬間だった。
いきなり大きなセット。それをスルーして、もう少し大きなセットに乗ったが良くないのでプルアウトして、沖を見ると!!! 

この旅最大のお化けセットが3−4枚...

GUTSとSHINTAROと3人で山のようなセットを越え助かったが、真下にHIGUCCIとHISAがいるのが見えた。
2人は真っ白になったスープのすごい流れの中でリーシュが絡まり合っていてそれでもセットはまだ来ていた。
さすがにヤバいと思いKに状況を伝えたがKも見えないようで、少しずつ波が落ち着きまわりが見えて来たところでパドルバックする2人を確認。
また問題!KAZもセットにもまれたようだがいない。
みんなで必死にみたけどいない!
自分とGUTSとSHINTAROを海に残し、後のみんなはボートで探しに行く事に...
崖側にクリーンなセットが入るのが見えて、さらによく見てみてるとKAZが綺麗にボトムターン!!!
おーーーーーーー!
よかったよかった。

10/15
レンボーガン島最終日。
昨日やられた場所にリベンジ。

サイズは昨日よりも下がっていた。風も合っていてしハイタイドでいい感じ。
レンボーガン滞在中で一番いい波だったと思うし、HISAのシューティングにもみんな少しずつタイミングが合い始めたと感じた。
MITSUもセットの波に乗れるようになってきて、GUTSもHISAにアピールして乗っていた。
HIGUCCIも目標をもって毎日繰り返しいいノーズアクションをしていた。
SHINTAROも反省会の自分の悪いところを気にしてサーフしていた。
Kはビンタンを飲みながらボートや上がってからいい感じで罵ってくれる!

色んな刺激が旅を楽しくさせるしサーフィンを上手くしてくれる。
こうしてKの怪我で始まったレンボーガン島の旅は終わりリッキー号でバリに帰る。
着いたのは夕方ですぐにヴィラに戻り、KAZが今夜日本に一時帰国する前にビッグイベントが待ち構えていた!

クタビーチにあるバンジージャンプ
たかさ45メートル!
予算を大幅にオーバーしたから予算内の限定3人。
『う〜ん』で決めて負けたのはGUTS.K.SHINTARO。
3.2.1.バンジーーーーーーーーーー!!


STYLE8TRAVELS3へ続く。