7.06.2009

ORDER

MINER BASEにオーダーしたアライアの写真が!!

アウトラインはどうしてもいろんな写真や動画をみて真似っこになってしまうポイントはたくさんあります。

それでもハンドメイドだしサーフボードのブランクス以上に桐の木目であったり湿度や固さなど世界で1本しか無いし、仲間のO-ZI-LOWと共に考えたデザインであり、なおかつ削ってもらえることにココロおどります。

しかも、焼き印がきっとスペシャルですよ。


STUDIO PIPPEN BLOGを愛読されている、波乗り歴なしのアッキーナ先輩からアライアってなんだよー?という質問があったので自分の知識の範囲内で調べてみました。
アライアは、波乗りの起源のボードであり、日本ではイタコと呼ばれていたようです。

しかし1900年代の初めにはこのアライアは消滅したようです。

そして2004年からオーストラリアのトム•ウェグナー氏がレプリカを削り始めたのが現在のアライアになります。

素材は桐で通常のサーフボードの裏についているフィンは無いです。素材は桐でなくてはいいようですが桐が木材の性質上、優れているようです。
そして、ロッカー(サーフボードの先端に向かって反っている角度)もほぼついていません。
厚さも2.5cmくらい厚さが多くサーフボードにくらべると極端に薄いです。

試乗したいなって思ったらいつも持ってるので声かけてください!